社員インタビュー

杉浦圭祐 製品企画 シニアチームマネージャー

業務内容

製品企画チームマネージャー

  • University of Central Oklahoma,
    Speech/Language Pathology卒
  • マニュアル制作会社を経て
    2012年6月入社 6年目
  • 31歳

※2017/1/1よりECチームマネージャーに異動

製品で会社をリード

少人数ながら、社会に与えるインパクトは大きく、やりがいをもって働ける企業だと思えたのが入社した理由です。実際、SONY、アクロニス、ロゼッタストーンなど獲得した大型製品の発売はエキサイティングでした。交渉、契約締結、webページやメールの打ち合わせ、アプルーバルやキーの入手。米国と電話とメールで徹夜して最後の詰め。そういう製品が無事に発売でき、調子よく売れると、やはりうれしいです。マネージャーになってからは、個人プレーではなく、チームで結果を出す、という意識の切り替えが難しかったです。従来通り自分の作業をしていたために、時間が足りず、承認が遅れてメンバーに迷惑をかけてしまいました。その後フローやルールを整え、メンバーの作業品質を標準化し、作業を移管するようになって、成果が出て、チーム運営を楽しめるようになってきました。これからも優れた製品で会社を引っ張っていける企画部門を作っていきます。

金井明日香 製品企画

業務内容

PCソフト、スマートフォンアプリの企画

  • 上智大学・外国語学部卒
  • 2015年4月入社 3年目
  • 24歳

お客様に喜ばれる製品を

私の入社動機は、1年目から海外案件を含め、大きな仕事を任せてもらえることでした。入社して一番エキサイティングだったのは、国内最大級の画像サイトであるピクスタ社と提携して、写真・イラストの素材集「たっぷり素材 PIXTA」を発売した経験です。配属から半年ほど経った頃でしたが、製品内容の企画から、契約締結、リリース作成まで、一通りの仕事を任せていただきました。契約までに何度も電話会議を重ねたり、ページの見せ方に悩んだり、発売前の1ヶ月は素材集のことで頭がいっぱいでした。発売後も、1時間ごとに送られてくる売上レポートを、そわそわしながら確認していました。自分の企画した製品が、現実のものになり、お客様に買っていただけたことが本当に嬉しく「私が担当して発売できたんだ!」と自信が持てました。これからも喜ばれる製品を出していきたいと思います。そして、プランナーとして海外進出の中心になっていきたいです。

秋山竜脩 製品開発

業務内容

スマート留守電、クラウドセキュリティ、EC商材の開発業務
翻訳業務全般

  • 南カリフォルニア大学 生物科学部
  • 2015年6月入社 3年目
  • 23歳

※2017/4/1よりSOURCENEXT Inc.(米国)転籍

海外展開を成功させる

とにかく何でも任せてくれるというソースネクストのスタイルが私の入社の決め手でした。会社説明会で「少数精鋭」で「入社後すぐに仕事を任せてもらえる」と説明され、精鋭の先輩方と入社後すぐに最前線で仕事をさせてくれるところに興味を持ちました。とはいえ、東証一部に上場しているIT企業が、本当に大学卒業してすぐの新卒に仕事を任せてくれるものか、と疑問にも思いインターンとして仕事をさせてもらったところ、2日目で国内出張に同行。最終日の7日目には、通信キャリア会社へのアプリのプレゼンまで挑戦させていただきました。入社前からこれだけ仕事を任せていただけるのであれば、入社後はさらにいろいろな仕事を任せていただけると確信し、入社を決意しました。現在は、海外進出の戦略製品でもあるスマート留守電の開発担当を任せていただけています。近い未来、この製品で海外展開を大成功させた事を胸張って自慢したいと思ってます。

安村深雪 webデザイン チーフ

業務内容

各種webページ制作

  • 多摩美術大学 美術学部 情報デザイン学科 デザインコース卒
  • 2007年4月入社 11年目
  • 33歳

デザインで満足と感動を

ソースネクストに惹かれたのは、製品のUI、パッケージ、販促、webまで、トータルにデザインできることでした。実際に入社して、正式配属後、早々に有名な「B's Recorder」のパッケージとwebページを任され、とてもエキサイティングでした。販売ページとサポートページでは内容も表現も全く異なり、視点の重要性を学びました。これまで一番苦労したのは、マイページのデザイン・設計です。先進的なサービスのページだったので、私の作るラフやモックをベースにすべてが検討されました。部門ごとのニーズや複数のデータベースから取得するデータ、そして、全員が納得できるイメージと、様々な調整に苦労しましたが、幅広い知識を学べ、とても成長できた実感があります。誰がどんな環境で見ても分かりやすいサイトの実現が、私たちのミッションです。新しい技術や表現にどんどんチャレンジし、お客様に満足、感動を届け続けられることが目標です。

生駒知也デザインマネージャー

業務内容

パッケージ、インターフェイス、販促物などのデザイン

  • 金沢美術工芸大学 美術工芸学部 視覚デザイン専攻卒
  • 2006年4月入社 12年目
  • 34歳

デザインの勝利

今までで一番エキサイティングだったのは、初めて担当したアプリがauスマートパスの年間ランキングの上位に入ったことです。元々そのアプリは提案が通らず、インターフェイス(UI)のデザイン変更に最後の望みが期待がかけられていました。当時はアプリのUIを作った経験がなく、ひたすらラフを作っては見せるの繰り返しで、採用が決定し「デザインの勝利」とみんなから言われた時は、最高の気分でした。苦労したのは、結婚式用のフォトムービーソフトのパッケージです。女性が選ぶ製品なので、女性から「かわいい」と言って貰えるように、女性社員の意見を聞き、作っては聞く、の繰り返しでしたが、発売後シェアが1位になり、その努力が報われ嬉しかったです。失敗続きでも、挑戦し続ければ乗り越えられるという経験は、大きな自信になりました。今後は、世界中の人が使う製品のデザインに携わること、そして世界一のUIデザイナーを目指します。

柳沼友香 ECサイト企画・広報 シニアチームマネージャー

業務内容

ECサイト運営、広報

  • 青山学院大学文学部
    英米文学科卒
  • 2007年4月入社 11年目
  • 33歳 ※2017/8/1より製品企画チーム(マネージャー)へ異動

1人でも多くのお客様に届けたい

就活では100社くらいの会社を回りました。ソースネクストは皆さんが楽しそうに働いている印象と誰と話しても“いい人”と感じ、こんな中で働きたいなと思いました。ITには、全く興味はなかったのですが、風土で選んでよかったと思っています。EC部門はやったことがすぐに数字で分かる、改善しただけ、きちんと売上に反映されることが面白いところです。毎月の売上の目標をどう達成するのか、計画を立てて実際に達成していく過程は毎回エキサイティングです。特に、重要な期末月の売上達成がかかっていた時、EC運営のメンバー全員がひとりひとりが最終日の23:59までアイディアを出し合い、ページ改善を続け、売上を大幅達成、EC部門だけではなく、全社売上達成にも大きく貢献できたのは非常に貴重な経験でした。ITの世界も、ECも目まぐるしく状況が変わりますが、1人でも多くのお客様にソースネクストの製品を使っていただくことが夢です。

子玉智也 営業

業務内容

ライセンス・流通担当、リテール営業、ムック担当

  • Griffith University ビジネス学部 マーケティング学科卒
  • 2015年4月入社 3年目
  • 26歳

突然の抜擢

ソースネクストは東証一部上場の企業ですが、社員は100人ほどで一人一人が高い価値を生み出していて学ぶ機会が多いと感じたことと「世界一エキサイティング」という言葉に惹かれたことが入社動機です。入社して一番エキサイティングだったことは、突然案件を任されたことです。宛名職人という製品を年賀状シーズンに書店や家電量販店で売られるムックにバンドルする仕事です。当初は今年は学ぶつもりでと、先輩の補佐というアサインでしたが、数日後にはほとんど私がメインで対応していました。もちろん一人では何もできず先輩方に助けていただきました。おかげで新規取引開始のプロセスや複数企業とのやり取り、社内の関係各部署との連携という経験ができました。スピード感もあり、日々わからないことの連続でいろんな意味でエキサイティングでした。今後は大型製品の展開や海外進出する際に、抜擢されてセールス面で貢献できるようになりたいと思います。

大内 徹 営業 マネージャー

業務内容

スマート留守電や超ホーダイの販売パートナー開拓

  • 文教大学 情報学部卒
  • web制作会社を経て
    2013年9月入社 4年目
  • 38歳

新設部門の、立ち上げメンバーに

入社の動機は、開発者とお客様をつなぐという言葉に「元エンジニア」として感銘したこと、自社開発、OEMなど提供方法にこだわらず、よい製品をどんどん出していくスタイルに可能性を感じたこと。そして、スマートフォン向けのアプリ事業を立ち上げていくというステージに魅力を感じたからです。前にいた部署は私自身が提案したことがきっかけで新設されました。入社間もない頃の懇親会で役員に「多くのアプリをリリースしているのに、ユーザーに使ってもらう取り組みが手薄なので、アプリの運用をぜひやってみたい」と話したのです。数ヶ月後の組織再編時にはキャリアの運用部門が新設され、その立ち上げメンバーになりました。その後も、営業経験がないにも関わらず、通信事業業界を開拓する部門に抜擢され、法人営業を経験しました。過去の経験や年齢などに関係なく、挑戦の機会をいただけたのはとてもうれしく、エキサイティングでした。

八巻宏枝 製品管理

業務内容

製品製造、出荷手配担当

  • 関東学院大学 文学部
  • 人材派遣会社を経て
    2012年3月入社 6年目
  • 36歳

子供に仕事が楽しいと思わせたい

結婚が決まった後だったので、出産後も長く働けることが会社選びの条件でした。会社に入って一番エキサイティングだったことは、ヨドバシカメラ様で急遽「超ブルーライト削減」という新製品を大展開することが決まり、その日のうちに店舗毎にパネルやポスターを手作業で作り、関東のすべての大型店12店舗に、展開を完了したことです。セールス部門とクリエイティブ部門が、一丸となって売り場を作りあげた時には感動しました。ソースネクストのチームワークと「無理です」と言わない精神にしびれました。苦労したのは、独特のメール文化。件数が多く見落とさなくなるように自分なりの設定やルールを確立するまでは大変でした。もう一つはExcelの使い方。いろんな資料作成するのに関数がわからず、必死で覚えました。産休から復帰したこれからのテーマは仕事と家庭の両立。子供が私を見て「仕事って楽しいんだ!」と思ってもらえるようにしたいです。

山田紘之 お客様サービス

業務内容

ビジネスジャンルや文書作成 ジャンル製品のサポーター
製品講習会講師

  • 早稲田大学 第一文学部卒
  • 2006年入社 12年目
  • 34歳

お客様に最も近い存在に

私は入社前からソースネクスト・ユーザーで、どんな人たちが働いているのか興味を持ち、会社説明会に参加しました。皆さんが生き生きとされ、やりがいをもって働ける会社と確信したことを今でも鮮明に覚えています。入社して一番エキサイティングだったのは、自分がサポートを担当する年賀状作成ソフト「筆王」の操作ガイドDVDに出演したことです。製品は簡単さを目指していますが、基本的な流れの問い合わせが思いのほか多く、数年来悩んでいました。お客様とのやりとりを振り返りながらシナリオを考え、聞き取りやすい話し方、早すぎない操作速度、そして笑顔で撮影に臨みました。完成してパッケージに同梱された時には感動しましたが、それ以上に、多くの方に満足していただける新しいサービスを提供できたことが忘れられません。今後もお客様に最も近い者として、新しいことをはじめる際には、その候補メンバーとして真っ先に名前が挙がる存在になりたいです。

佐々木美代 総務・人事・秘書 マネージャー補佐

業務内容

秘書、採用、社内イベント の企画運営、株式事務等

  • 麗澤大学 外国語学部 中国語学科卒
  • 通信会社、上海日本語学校を経て
    2008年3月入社 10年目
  • 39歳

精鋭集団をサポート

エキサイティングの3条件として「正しい」を一番目に掲げていると聞いて、絶対にここで働きたいと思ったのが入社の動機です。入社後一番エキサイティングだったことは、会社にとって重要な意義を持つボストン、ロンドンでの採用イベントへの参加でした。何十回も繰り返す企業説明も、学生にとってはたった一度の機会です。責任を持って真剣に伝えるために非常に緊張感もあります。真剣に聞いてくれ、当社に興味を示してくれる学生を見ると本当にやりがいを感じます。毎日のように異なる業務を行ない、日々発見がある管理部門は他にはないと思います。自ら真剣に前向きに仕事をする気持ちは、ソースネクストで働いているからこそ身についたと思います。これからの目標は、この最高戦略をより多くの学生に知ってもらい、共感する精鋭に入社してもらうこと。そして、その精鋭集団が思いきり業務に集中できるようにバックオフィス側からサポートすることです。

小嶋智彰 取締役 専務執行役員

業務内容

企画、営業、ネット販売、 マーケティング等の事業統括

  • 京都大学文学部卒
  • 2001年9月入社 16年目
  • 40歳

地球規模で活躍できる喜び

大学時代に特打を購入し、退屈なタイピング練習をここまで面白くできる会社としてソースネクストに関心を持ちました。新卒でも通年採用を行なっており、留学から帰国した際に、海外担当プランナーを募集中で、会社と共に自分も伸びていけると思ったことが決め手でした。入社して苦労したことは、年功序列が本当になく、年上のメンバーをマネジメントしたり、以前の上司が部下になったりすることでした。当時は人生経験も不足していて、思慮が足らないことも多々あったと思いますが、先輩方にいろいろ教わり、人とのコミュニケーションの大事さがわかりました。これからは、自社だけでなく、地球というレベルで、あるいは短期的利益ではなく「この製品によって、人々をどう幸せにできるのかという視点で考え、5年以内に世界中で当社のサービスを使われるようにしたいと思います。そして今度は自分が20代で役員になる人材を育てたいと思います。